カテゴリー別アーカイブ: 評論

ハンガリーからイタリア人家族が観光で来日

昨年10月ハンガリーのブダペストで開催された国際会議に出席した際お目にかかったイタリア人弁護士(ロンドンにある大手弁護士事務所のブダペスト支店に勤務)家族が観光で来日しました。ご夫婦と中学生の双子の男の子の4人家族です。東京と京都で一週間づつ滞在、その間、箱根温泉の旅館に一泊、京都滞在中広島まで足を伸ばすそうです。羽田空港まで迎えに行き、浅草のホテルまでご案内し、その後、浅草、上野公園を散策、上野の日本食レストランで日本食をご招待しました。

日本に興味を持って下さったことに敬意です。ハンガリーは温泉大国。日本も温泉大国。ハンガリーは都市中に温泉が立地、健康目的で、水着を着て入浴します。彼らに日本の温泉は裸で入浴し、水着は着用禁止です、と教えてあげました。浅草で仏教伽藍の説明をしました。浅草寺に参拝、寺院の参拝方法を説明、父親がおみくじを引きました。双子の中学生の男の子はブダペストの国際学校に在籍、英語、ハンガリー語、ドイツ語などを学び、母国語であるイタリア語含め中学生時代から数か国語を学んでいます。多くの外国人の子弟と交流しています。国際感覚を身に着けます。彼らが成長し、仮にこうした人物と日本人がディベイトをしたら日本人が彼らに勝つのはなかなか容易なことでないと感じました。

アメリカ・テキサス州エルパソ市とオハイオ州デイトン市での銃乱射事件

8月4日日曜日悲しい事件報道がありました。アメリカ、深南部のテキサス州エルパソ市で銃の乱射で20人が殺されました。容疑者は逮捕されました。その数時間後中西部オハイオ州デイトン市で銃の乱射で9人が殺されました。容疑者は事件発生後1分後に駆けつけた警察官に射殺されました。悲しい事件です。

私は1969年オハイオ州にあるThe College of Woosterに留学し、その年の12月デイトン市郊外にある有名な空軍博物館を視察しました。展示場格納庫の建築が大規模で見る価値があると聞きました。偶然、長崎に原爆を落下したB29が屋外展示されていました。デイトン市内をドライブしながら結構大きな都市という印象でした。1974年フルブライト奨学金でテキサス州ヒューストン市にあるライス大学建築大学院に留学しました。テキサス州は全米で最大面積の州です。ヒューストン市はテキサス州の東側に位置しエルパソ市は西に位置しています。エルパソ市を訪問する機会はありませんでしたが、メキシコ国境と接した都市です。

事件に対する行政や捜査当局の対応についてです。アメリカでは事件捜査は自治体警察が担当します。しかし、テロ事件などはその困難性、特殊性などからFBI(司法省の連邦捜査局)が担当します。エルパソ市でも、デイトン市でも市長と市警察本部長が合同で記者会見しました。また、テロ事件であることからFBIの現地支部長が記者会見し事件の説明をし、今後の見通しを語りました。検察官も同様に事件の見通しについて記者会見しました。日本ですと記者が捜査関係者に取材し、「捜査関係者によると」という形の報道です。警察本部長や検察は表に出てきません。今後の情報公開、組織のトップが責任を取るという傾向から本部長など責任者が堂堂、頻繁に記者会見するべきでしょう。

また、事件報道で犠牲者の氏名、年齢、人種が報道されます。可能な限り正確に報道するというのがアメリカの報道の基本姿勢です。京都のテロ事件で犠牲者の氏名を警察は公表しませんが、犠牲者に対する日本人のメンタリティでしょう。日米の文化の違いを理解しなければいけません。

ニューヨーク市CO2削減量10年で「わずか」14.8%さて日本は?

先日ニューヨークタイムズの記事でこの10年でCO2削減率は「わずか14.8%」と書かれていました。「わずか」という表現に驚きました。昨年4月明治大学公共政策大学院紀要論文に「アメリカの環境政策」について5万字の小論を寄稿しました。ご関心ありましたらご覧ください。インターネットで閲覧できます。パリ協定によると、各国の削減目標は以下のとおりです。アメリカ:2025年までに2005年比で26~28%削減。日本は2026年までに2013年比(13億1700万トン)で26%削減。日本は毎年平均3424万トンづつ削減しなければなりません。2014年は2013年比5000万トン減、2015年は前年比4000万トン減、2016年は前年比1900万トン、2017年は前年比1800万トン。対前年比の削減量が次第に減少傾向にあります。この傾向が続くとパリ協定の約束は空念仏になりそうです。

日本国内で最もCO2を排出する東京都は2013年6548万トン。2014年6212万トン、前年比336万トン減、2015年6048万トン、前年比164万トン減。パリ協定の数値目標に基づくと目標年の排出量は4745万トン、毎年130万トンづつ削減しなければなりません。また、東京都環境基本計画の目標で2030年までに温室効果ガス2000年比30%削減と書かれています。2000年の排出量は5889万トン。東京都の目標年の排出量は4122万トン、毎年59万トンづつ削減しなければなりません。2005年排出量6167万トン、2000年比278万トン増加、2010年5874万トンで2011年比278万トン増加、2013年6548万トンで2011年比440万トン増加と大幅な増加の年があります。確実に削減させる政策を取らなければなりません。

東京都で最もCO2を排出する港区は2013年432.4万トン。パリ協定に基づくと2026年の目標は327.6万トン。削減量105.8万トン、毎年8万トンづつ削減しなければなりません。2014年は前年比13.8万トン削減、2015年は前年比22万トン削減、2016年は前年比15.7万トン削減。良い傾向と思います。一方でオフィスビルやマンションがますます増加傾向にありますのでうっかりするとCO2が再び増加する恐れがあります。しっかりとCO2削減を管理する必要があります。

懐メロ・困難な時耳にした曲・異文化理解不能な最高幹部

懐メロ、個人個人で異なります。感激した曲、元気をもらった曲、何かの時耳にした曲。困難な時勇気をもらった曲。私の場合、小学校、中学校、高校時代に感激した曲がいくつかあります。特に大学時代、留学した際、徹夜でレポート書き(困難な場面で)している時に耳にした曲は忘れられません。50年前アメリカ、オハイオ州The College of Woosterに留学中、アクエリアスというテンポの良い、のりの良い曲、歌詞は覚えていませんが、何度も流れてくる曲なのでメロディを覚えてしまいました。ガールフレンド?が口ずさんでいたガーシュインの「サマータイム」も覚えました。

1971年スウェーデンに留学した際、設計事務所で図面を製作中にラジオからスウェーデンのジャズが聞こえてきました。いくつかメロディを覚えました。曲名は不明ですが。スウェーデンジャズというジャンルを体験しました。

1974年テキサス州ヒューストンのライス大学の建築大学院に留学した際。試験の出来が自信なく、アパートに戻り自信喪失に陥った際「サニー」という曲がラジオから流れてきました。短調でリズム感の良い曲で、気分がめいっている時でしたからサニーの曲でずいぶん元気を取り戻した感覚を得ました。南米からの留学生がいましたので、ラテンソングの定番、べサメムーチョ、キサスキサスなど教えてもらいました。

カラオケはもともと数年に1回程度付き合いで参加する状況ですが、上記の歌が頭をよぎり、上手い下手は別として「義理」で歌います。港区長時代、地域のイベントなどでお付き合いで歌わされました。私の場合、無理して、気取って、外国の歌を歌うのでなく文字通り私の人生に関わった歌として上記の歌の一部を歌いました。すると、最高幹部から「日本の歌を歌え」とお説教。港区は異文化理解を謳いつつ実は異文化理解が全くできな幹部がいました。

アメリカ・アリゾナ州フェニックス市警察官の無礼な行為に市長謝罪

19年6月16日ニューヨークタイムズによりますと、アメリカ・アリゾナ州の中核都市人口130万人のフェニックス市で、警察官が取り締まりの過程で小さな子供の居る前で拳銃を突きつけ逮捕した行為に対し、ケイト・ギャレーゴ市長(女性)が謝罪した、とのことです。アメリカは自治体警察ですので、市長が警察の指揮官を兼ねています。気づき。①市長は真面目で公正な人物であること。市長は警察組織の指揮官ですから、事件を起こす人物、事件をもみ消そうとする人物は市長になれません。日本では、最近の記憶では伊東市、上尾市、山梨市の市長が収賄、官製談合などで逮捕されました。アメリカではそもそもこの程度の人物は市長、政治家になれません。②アメリカでは事件があると直ちに警察の指揮官である市長、または、警察部長が記者会見を行い、事件報道をします。日本では重大事件が生じても本部長など警察幹部が直ちに記者会見をすることはほとんどありません。報道記事も「警察関係者への取材によると・・・」です。アメリカのように事件が生じたら直ちに責任ある立場の方が記者会見すべきでしょう。

シカゴ市長選挙、初の黒人、女性。17人の候補者から。

4月2日シカゴ市長選の決選投票が実施され、ロリ・ライトフット氏(初の女性、黒人)が選ばれました。シカゴ市はアメリカで3番目の大都市です。彼女は元連邦検事でシカゴ市の腐敗を追及してきました。同性愛者であることを公言しています。彼女の両親は貧困家庭でありましたが、奨学金を得てミシガン大学卒、その後、シカゴ大学法科大学院を修了し、連邦検事になりました。彼女曰く、「両親は貧しかったが、気高さを持ち、子供に対し夢を抱いていました。子供に対し正直に生きろ、礼儀正しくしなさい、一所懸命働きなさい、勉強しなさい、信心深くなりなさいなど教えました。」こうした教えが今日の私を作りました。

選挙について、候補者が17名、その多くは立派な経歴、学歴、資格を所持しています。日本の選挙と比較し、多くの候補者が出馬するということは市民にとり選択肢の幅が多いです。、日本の市長選は2人から4人程度の立候補者数です。選択の幅が狭いです。アメリカの選挙制度と比較し日本は立候補するのに障害が多いと思います。

私事ですが、ライトフット女史の両親の教育方針と私の両親の教育方針の類似性についてです。私の父親は公務員で、経済的に見れば標準的な家庭でしたが、親の方針は「十分な教育を受けるべく頑張れ、機会があれば海外で勉強しろ、趣味を学び広げろ、贈答品が送られて来たら送り返せ、真面目に公正に生きよ、人が見ていないところで努力せよ」でした。ライトフット女史の両親と同じような内容です。そうした教えが今日の私を作っています。豊かでない家計でしたが、親の応援で海外で3度留学できました。港区長に就任後、こうしたエピソードを区民にしました。すると、私を後継者に引っ張り出した元区長S氏や区長をサポートすべき立場の政策経営部長N氏が経歴を語るな、留学話をするななどお説教がましい指示。自分と考えや経歴が異なるものを排除するという発想には困りました。異文化理解を公式に発言しつつ港区役所の一般的な経歴や人生観と異なる人物、考えの存在を否定するのですから驚きでした。港区には1割の外国人がいます。港区職員にはぜひ異文化理解を単なる言葉でなく実質理解していただきたいと念じております。

先日港区総務課(人権担当)に投書しました。未だに回答がありません。港区政の現実です。

沖縄で技術者を対象に専門研修講義、熱心な沖縄の技術者

沖縄で技術者の専門研修活動をしているNPOグリーン・アース(緑の地球という素敵なネイミングです)という組織から研修講師の依頼があり、沖縄に出かけました。講演内容は「アメリカの環境政策の経緯」です。ニクソン大統領(国家環境政策法を施行、環境保護庁を設立、環境アセス制度を開始)から現在のトランプ大統領まで50年間の環境政策の歴史、最近の環境政策の事例を講演しました。

50年分のアメリカの環境政策の歴史を基本に、それを3時間半に圧縮し講演しました。驚いたことがいくつかあります。

①出席者数は120人程度。毎月講演会を開催していると説明を聴き感激しました。

②13時から16時半まで、3時間半の講義をじっと聞いていただきました。

③研修会を300回も継続している。

帰路の飛行機の時間まで繁華街を散策しましたが、中国や韓国からの旅行客を多く目撃しました。沖縄の定番のお土産をいくつか買いました。

 

 

 

 

 

大阪都構想についてフジテレビでコメンテータ

大阪府知事選と市長選挙で、知事と市長が入れ替わりました。大阪府民と大阪市民は大阪都構想を支持したと言えます。選挙の翌日の4月8日午後フジテレビから電話があり、夕方のニュース番組で大阪都構想の課題について取り上げたいので取材させてほしいと依頼がありました。

当初、夕方のニュースで午後遅くのインタビューでは間に合わないのではと思い、私は「電話取材」を提案しましたら、すぐ伺うのでビデオカメラの前で語ってほしいと言われました。ディレクターとカメラマンが来訪。港区長の体験から都構想の課題について語りました。語りたい多くの課題がありますが、時間の制約で1本に絞りました。

財源として市役所ならば都市計画税と固定資産税があります。しかし23区の特別区では都市計画税と固定資産税の徴収権はありません。 東京都が都市計画税と固定資産税を徴収し、その半分を23区に渡し、各区の財力に応じて配分金が決まります。財源の配分にあたり、まず「東京都と23区の争い」があります。その後は23区の中で「争い」があります。原則論で言えば都市計画税の財源がありませんから都市計画事業はできません。他の財源に余裕があれば都市計画事業に回すことができます。

都市計画(用途地域、容積率など)も東京都と日本的な調整があります。

大阪市が無くなり、4つの特別区が生まれると、これまでの行政職員で任命された区長でなく選挙で選ばれた方が区長になります。区民との距離は近くなるでしょう。議員の数は増えます。議員になりたがっている方からするとありがたい制度改正です。議員報酬は大阪市の議員の総報酬より増えると思われます。(報酬額は今後決まりますから現在は不明です)

大阪市のままなら、23区の区役所以上の権限、とりわけ大阪市は政令指定都市ですから、大きな権限を持っています。

市民生活にとりメリットとディメリットと様々比較し、どちらの体制が市民、府民にとりより良いかが判断基準です。、

映画、グリーンブックを見ました。人権、異文化理解を学びました。

先日、アメリカ映画、グリーンブックを見ました。1962年の実話を基にした内容です。人種差別が激しい時代、ニューヨークで成功した黒人ピアニストが南部にコンサートツアをし、移動の車の運転手(ボディガード兼務)(イタリア系移民の子供)との間に友情、異文化理解が進むというストーリーです。映画の内容は映画批評記事を参考にしてください。

映画のタイトルは黒人用が旅行する際のホテルの案内書(黒人が宿泊できるホテルなどが記載)グリーンブックに基づきます。当時、南部は黒人差別がひどく、バスも白人席、黒人席と別々、レストラン、バーなども白人用の店は黒人が入れないルールでした。また、街によっては黒人は夜間外出禁止という規則がありました。黒人男性が白人女性と恋愛したらリンチに遭うといった状況でした。

私自身、1969年中西部オハイオ州(現在、産業が凋落し、錆びついたラストベルト、スノウベルトと称される地域)のThe Collge of Woosterに交換留学で1年間過ごしました。映画で出てくる州や都市の名前を懐かしく見ました。映画は当時のアメリカ社会を知るに役立つ内容です。また、礼儀正しい、言葉づかいの正しい黒人ピアニストとボディーガードする程度の粗野なイタリア系白人との文化の違いが相互にどのように理解され融合するか、ストーリ展開は興味あります。

留学に際し、率直な気持ち、1945年までアメリカは日本と戦争をし、父親の世代は戦場にいたわけですから、大学で友人やご両親達から旧敵国の日本人留学生、しかも、英語も十分話せず、体は小さい、メガネをしているなハンディだらけで、いじめの対象になるのではと心配しながら大学に行きました。想像と逆で友人から親切にされ、友人宅に招かれるとご両親から暖かいおもてなしをしていただきました。(24年前までは日本軍と戦った方たちです)日本という異文化を十分に理解しようとする意欲、意志を感じました。私自身、グリーンブックの映画の主人公の黒人ピアニストのようにマナー良く接し、言葉づかいも丁寧に話したことが信頼感を寄せていただいた理由かもしれません。とりわけ女子学生に親切にされました。(自慢話しではありません)

話変わり、当時のS区長から突然港区長をやってくれと要請され、社会貢献のつもりで区長に就任し仕事を一所懸命しました。3度の留学、世界最高水準の学問を身に着けた経験を基に、さまざま新鮮な政策を創りました。しかし、3度の留学などの経歴は、学校卒業後港区役所に就職し、港区役所のことしか知らない、知ろうとしない、私を急に後継者に担いだS元区長とり、「異文化」を理解する努力はせず、私を「異質」の物と見たようです。(なぜ後継者に選んだのか理解に苦しみますが)私の区長時代のN政策経営部長(その後、副区長、現港区スポーツ文化財団理事長)も異文化を体験した原田の経歴や意識を毛嫌いし、ある種のイジメに走りました。これが港区の最高幹部の意識と悟った次第です。港区が「異文化理解を進めましょう」「人権理解(さまざまな人間がいることを理解しましょう)を進めましょう」と主張しているのは空念仏です。現在の最高幹部も異文化理解、口で発言しても、心から理解できず、空念仏と思います。グリーンブックの映画、港区の最高幹部や人権担当職員、国際分野担当職員にも見て欲しいです。

 

TEDx Fulbrightのスピーチイベント、原田もスピーチ

TEDx Fulbrightというイベントが東京都港区にある政策大学院のホールで3月17日開催されました。世界中で開催されているイベントです。フルブライト留学生として留学した経験者が幹事となり異文化理解の促進を目的に開催されています。

今回はFind the Pathというテーマで9人がスピーカーを務めました。6人が女性、3人はアメリカ人、1人は車いす障がい者。スピーカーの①赤津晴子女史(国際医療福祉大学医学部教授、「医学教育で世界に橋を架ける」フルブライト留学生としてアメリカで医学を学び、25年間アメリカで医学教育をし、日本で国際基準での医学教育をしたいとの国際医療福祉大学からスカウトされた方、②吉兼周優、「課題解決のソーシャルデザイン」、③Yuki Minami,アメリカ国籍、元アメリカ海兵隊員として3.11の救助作戦に参加、現在九州大学大学院で日本文学を研究、「マイノリティに秘められた力と可能性」、④Emily Cole,フルブライト留学生「すいません、写真を撮ってくれませんか」ジャグリングを通して日本人とコミュニケーションを図る活動、⑤原田敬美「市民との架け橋の設計手法」、フルブライト同窓会前会長、⑥田中元子、「マイパブリックとグランドレベル」建物の1階を公共的な用途に変え町に賑いを創る活動、⑦疋田万理「あなたは本当はニュースを求めている」、⑧Mark Bookman、ペンシルベニア大出身、東京大学先端科学技術研究センター、「希望としてのパラリンピック~アクセシビリティの過去、現在、未来~」、⑨小島慶子、タレント、「女らしさ、男らしさの押し付け合いを超えて」。

近々ユーチューブで世界中に放映されます。異文化理解に大いに役に立ちます。運営はボランティア方式です。留学したい、海外のことを知りたいと熱意ある高校生、中学生もボランティアとして参加しているのに驚きました。こうした意識の高校生がいるなら日本の将来は大丈夫と。

異文化理解の意識の低い、元港区長や副区長ら最高幹部に彼ら彼女らの爪の垢を飲ませたい気持ちです。私のスピーチ内容について後日寄稿します。