日別アーカイブ: 2019年5月23日

アメリカの住宅設計の変化

 ニューヨークタイムズによりますと、以前はアメリカの住宅というと郊外の広い一軒家で(車2台の駐車スペースが住宅内にあります)夫婦に2,3人の子供の家族で、浴室(トイレ、洗面付き)が主寝室と子供部屋にも隣接し配置されている平面が一般的でした。面積は200㎡以上です。

最近の住宅設計の傾向として、「親戚や老親が同居できる部屋」「短期滞在者のための部屋」「仕事部屋(ホームオフィイス)」が配置されるようになりました。家族のあり方、生活のあり方が大きく変化しています。日本の住宅、と言っても大都市の狭小な住宅と地方都市とで条件は異なりますが、大きく変化してゆくことでしょう。

日本ハンガリー国交150周年記念コンサート

 今年は日本ハンガリー国交樹立150周年です。記念行事が多く開催されています。その一つで、5月21日港区にあるサントリーホールでブダペスト交響楽団、指揮は小林研一郎氏の演奏会があり参加しました。演目は「ハンガリーへの想い」、コダーイ作曲「ガランタ舞曲」、リスト作曲「ピアノ協奏曲第1番変ホ長調」(ピアノ金子三勇士)、ドヴォルザーク作曲「交響曲第9番ホ短調」です。秋篠宮様ご一家のご臨席の中、満席での演奏会でした。

ハンガリーは中欧で優等生の国家です。これからのさらなる発展が楽しみです。文化、芸術、温泉文化などで相互に交流が高まることを期待します。ハンガリー大使パラノビチ氏は39歳の若い方、博士号を持ち、日本語が流暢な方です。元大使のセルダヘイ氏も日本語が流暢でした。博士号を持ち、あるいは、現地語が得意な人物が大使を務めることも大切です。ハンガリーの代表として人材大臣が出席しました。カーシュレルという方ですが、博士号をお持ちの方です。日本の大臣、政治家も知識、教養レベルを示す博士号を持つよう努力すべきでしょう。今後ハンガリーとの友好、交流がますます盛んになりますよう期待しております。個人的に貢献できることありましたらお手伝いしたいと念じております。(ちなみにこの夏ハンガリーから知人家族(4人)が休暇で日本を訪問するとのことで、東京をご案内することになっております)