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JAL乗務員、乗機前飲酒で処分

2026年6月13日の新聞報道で、JALの客室乗務員が乗機前の検査でアルコールが検出された問題で国土交通省が厳重注意をしたとのことです。日本航空は数年前実質倒産し(ストの連発など放漫経営が原因)、国を代表する会社ということで国の力(つまり国民の税金)で再建しました。多くの社員は再建時の覚悟と自覚を持っていると思いますが、一部に規律を守らないパイロットや乗務員がいることは残念です。社長以下経営幹部の職員教育が徹底していないのでしょう。不遜な人物がそこそこいるということです。

数年前パイロットが乗機前の飲酒でロンドンで逮捕されたり(その時は仲間のパイロットや乗務員は気が付いていたのでしょうが、仲間をかばう気持ちか放置、ロンロン空港の職員に逮捕されました)。

90年代日本航空は、パイロットもCAの高給取りであるにもかかわらずストを連発し、お客様を困らせました。機内に客様を迎えるときはCAは笑顔ですが、本当は銭ゲバのCAなのでしょう。当時日本航空には組合が7つあり、組織上混乱の極みでした。90年頃、高卒のCAの年収は1000万円。それでもストをする気持ちが分かりません。パイロットは国際線では週一勤務で年収2000万円から3000万円、しかもストの連発。海外のパイロットは週3日勤務し、年収は1000万円と聞きました。またアメリカのCAの時給は1000円台(求人広告を持っています)、経営の素人である私でも、いずれJALは倒産すると思っていました。

JALに乗る際「酔っぱらっていませんか?」と聴くのが良いかもしれません。