トランプ大統領の鉄鋼、アルミ製品の輸入品に課徴金、アメリカ建築家協会の反応

アメリカ建築家協会(AIA)の「ARCHITECT」をインターネットで毎月読んでいます。3月7日号に、トランプ大統領令の「鉄鋼製品(25%)とアルミ製製品(10%)に課徴金をかける」という発表は衝撃的にアメリカと関係する国々で発表され、大統領令の問題が指摘されました。建築家協会は建築家全体の利益の観点から大統領令に問題提起しました。

AIAの見解は、鉄鋼とアルミの製品価格の上昇となり、建築家と建設業界に問題が生じると指摘しました。主要製品の値上げとなり、建築費用の上昇となり、結果として建設業の売り上げが衰退し、経済に悪い影響を与えるということです。

AIAの見解のとおりと思います。専門家団体が専門家団体の利益のため、大統領に問題指摘をすることは適切と思います。日本でも、建築家、建設労働者などの利益のため、建築学会、建築士会は積極的に政府や議会に問題提起をすべきです。

 

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