ご指導いただいた方、その2.本吉暢浩氏。

本吉さんは1980年代、読売新聞の編集委員、論説委員として都市政策分野でご活躍された新聞記者。いつもお声をかけていただきました。「遊びにいらっしゃい」と気楽に言っていただきました。ご厚意に甘え、光が丘のご自宅に子連れで何回かお邪魔しました。また、読売新聞社の論説室にお邪魔しました。東京問題、日本の都市の在り方など、熱く意見交換しました。本吉さんは読売新聞主催の住宅都市セミナーの主催者、司会者で、いつも招待状をいただきました。私が港区長時代は論説委員が交代で別の方が司会でしたが、私もパネラーの一人として招かれ都心居住について発言させていただきました。

1984年事務所を六本木に構えた時、本吉さんが弊事務所に立ち寄り、事務所の家具など見ながら、「ある組織で家具を処分すると言っているから、僕が紹介するからその不用品となる家具をもらい使ったら」と言われ、すぐその組織に訪問、処分した家具をいただきました。その家具は現在も使用中です。

若手の新聞記者時代の都市問題の取材の思い出話など聞かせていただき、また、建設省や東京都の委員を務めている立場から最新情報を勉強材料にいただきました。大いに勉強させていただきました。

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