上尾前市長に有罪判決。何のため市長をしていたのか?

3月23日、上尾前市長に有罪判決、ゴミ処理施設汚職、さいたま地裁、と報道。官製談合防止法違反、受託収賄罪などに問われた島村穣前市長に対し、さいたま地裁は有罪判決。裁判長「継続的な癒着を背景に行われた…」と判決。

市長は市民のための仕事でなく、自ら(一緒に逮捕された議長も)の利権のために市長職を務めていたということです。残念です。職員が気の毒です。市民が気の毒です。市長の経歴など知りませんが、教養、政策立案能力で勝負というより、地位を悪用するタイプの人物だったのでしょう。この手の首長、構図は結構あると思います。教養を持ち、政策立案能力があり、倫理観の高い人物が首長を務める仕組みが必要です。民間企業の社長も同様ですが。

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