ブルガリアの観光、訪問時の視点、「歴史」

ブルガリア、ソフィアを訪問した際、友人から聞いた話です。ブルガリアというと5月は特にバラ祭りが地方都市で開催され、観光的ににぎわいます。また、ブルガリアというとヨーグルトが有名です。氏の説明によると、「確かに一部であるがブルガリアの本質でなく、ブルガリアを理解するためには「歴史」(ローマ時代から現在まで)を理解することが大切で、観光的にも「歴史」を売りにしたらよいのではないか」とのこと。確かにソフィアの街中に2000年前近くの遺跡が多く存在しています。時代を反映した宗教建築が多く存在しています。一部にイタリア人建築家の支援で地下遺跡を保全し、入り口をガラスでデザインされた歴史博物館(小規模ですが)必見です。そのデザインは国際建築アカデミーの新たな会長に就任したアメデオ・スキアッテレーラ氏の助言、デザインです。その前に市役所があります。中心市街地の地下鉄セルディカ駅に隣接し遺跡の発掘が行われ、一部展示がされています。

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