ローマの市電風景、突然の検札

ローマ滞在中、大使夫人のご案内で市電に乗車。19番。のんびり走る市電から見る風景が楽しいです。ある停留所で突然5,6人の集団の検札係が乗車。一斉に乗車券を持っているか検札です。ローマのバス、市電は乗車券を運転手が売るのでなく、街中のキオスクで乗車券を購入します。イタリア語を解しませんから十分理解したわけでありませんが、検札係(女性が1人)が身に着けているジャンパーにPOLISIと書かれていましたので、警察的権限を持った検札係と思いました。私はきちんと乗車券(大使夫人が購入したものですが)を持っていますので問題ありませんが、一部に持っていない乗客は免許書等提示を求められています。恐らく後日罰金(10倍程度と聞きました)の請求が届くのでしょう。国、地域により秩序維持の方法が異なります。市電は市営です。

ちなみに地下鉄の営業時間を大使夫人に聞きましたら、深夜12時くらいまで、早朝は5時くらいからです。ただし、土曜日は外食などの客のため、深夜1時過ぎまで運行しているとのことです。東京などで参考にすべきです。

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