大阪府警警察官、加害者に与し、被害者イジメ。

大阪府警警察官の不祥事が続いています。多くの警察官は真面目に仕事をしていると思いますが、一部におかしな警察官がいます。自分で体験したことです。1985年頃の話です。

私の妻が中学校の同級生から詐欺に遭いました。加害者は工業高校卒ですが二浪して東京医科歯科大学に入学し、奨学金をもらっていたが、奨学金を切られた、苦しいので金を貸してほしいという内容です。手の込んだ小道具がありました。詐欺師が偽造した入学合格証明書、数年後には偽造した医学の学会論文(どこかで入手した他人の論文に自分の名前を貼りこんで見せた物)などで信用させました。

詐欺事件が発覚、出身地の大阪に逃げ帰りました。私は後を追いかけ。だまし取った金を返せ(正当な要求です)と強く主張しました。

ある時大阪府警曽根崎署総務課ナオヅカという警察官が私の母親に電話がありました。「息子さんがある人物に脅迫行為をしているので止めさせろ。」といった趣旨と記憶しております。当然、母親は驚き、私に電話し、「何があったのか」と心配の様子。ナオヅカにとり、それで十分な効果があったと思ったのでしょう。

私は即ナオヅカ氏に電話。事実を説明、私自身の略歴を説明しました。私を「まともな人間」と思ったのでしょう。また、別の電話をした際に、ナオヅカ氏が不在だったので、曽根崎署総務課長に抗議し、ナオヅカ氏を指導するように伝えました。総務課長は電話の声では朗らかな性格で、聞く耳を持つ方と感じました。

私はおそらく、ナオヅカ氏は詐欺師からだまされたか(それ自体警察官として不適切です)、あるいは、詐欺師から金をもらったか、詐欺師と小学、中学、高校で同級生だったか、ではないかと思いました。

私がナオヅカ氏に伝えたこと「事実を正確に知ってほしい。次に、詐欺師にだまし取った金を被害者にすぐ返すように伝えて欲しい。」です。当然の内容です。驚きました。ナオヅカ氏は「警察官としてそのような電話を加害者にできません。」でした。そうすると私の母親の電話番号まで調べて私の母親に電話した理由、事情は何か、疑問です。加害者の言いなりになり加害者に与した、バカ警官、悪徳警官です。ナオヅカ氏はその後高槻署に異動、一度電話をしました。何となく私に恐縮しているような言動でした。現在、年齢的に、すでに定年退職したか、途中で何かトラブルで止めたか分りませんが、今頃「俺は元大阪府警の警官だった」と威張り腐って退職金でのうのうと暮らしているでしょう。事実関係を真面目に調べない、あるいは、事実を捻じ曲げ、でっち挙げ、被害者に圧力をかけるという、この程度のバカ警官が大阪府警にいるということです。つける薬がない状態です。

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