東京駅案内所夜9時には閉鎖、観光機能を果たしていません。

昨年2018年10月ハンガリーでの国際会議からイスタンブール経由で成田空港に戻りました。JR総武線快速で夜9時頃東京駅に到着。子供から連絡があり、ある薬を買ってきてほしいとの依頼。東京駅には薬屋があると思い、駅構内の案内書をサインで見つけ案内所に到着。なんと既に閉鎖されていました。駅の業務時間(利用者がいる間)は案内所に職員が勤めてなければなりません。日本人なら何とかなるかもしれませんが、外国人はどこに尋ねたらよいか困るでしょう。JRにこうした心配りができる担当幹部社員がいないのですか。観光を理解する職員がいないのでしょうか。欧米各国を訪問した経験からすると大都市の中核駅で案内所がない(夜)ことはあり得ません。国土交通省観光庁、東京都などは観光、おもてなしと騒ぎまくっていますが、日本、東京の観光の実態はこの程度かと驚きました。

東京駅の広い構内で2,3のお店の店員に「薬屋さん知りませんか?」と尋ねました。回答「さー?分りません」でした。

東京都庁の観光部や区役所の観光担当課の職員、こうした実態ご存知ですか?ついつい、言いたくありませんが、バカ役人がとつぶやきたくなります。

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