港区長秘話、区長秘書の資質、出張費について?

港区長時代、秘書の任命について、将来部長級になる素質を持つ職員を秘書にしてほしいと助役に指示しました。数年前の武井区長の秘書は現在部長級ですから、私のアイデアのパクリと言ってもいいかもしれません。秘書は係長級ですので人事課長の仕事。私の指示に反し、そうした資質の人物でない職員を配属してきました。残念ながら週1回ミスをしていました。

ある時区民クラブという会派の研修合宿が湯河原温泉であるとのことで区長にも参加要請がありました。東京・湯河原間の時間表を調べると、熱海まで新幹線で行き、湯河原に一駅戻るのが最も早いということが分りました。秘書に聞くと、そういうルートの交通費は出ないとのこと。また、湯河原駅から温泉旅館まではバス路線がありますが2時間に1本程度で長時間バス停で待てませんので、タクシーで旅館まで行きました。私の場合、夜の公務が港区内でありましたので、研修会場で挨拶した後、東京に戻る必要があり、旅館から湯河原駅までタクシー利用しました。秘書に聞くと「バス路線があるのでタクシー代は出せない。」とのこと。差額は自腹としました。融通が利かない人物と思いました。一方で、秘書が区長に渡す資料を忘れると、秘書は区長車の運転手を呼び出し、区長公用車を書類運びに不適切利用していました。本来自分のミスですから自腹でタクシーで私に持ってくるのが筋です。助役に何度か注意をしましたが、改善されませんでした。彼個人は公務員として真面目に仕事をするタイプと思いますが、秘書に不向きな人物と思いました。武井人事課長の配置でした。

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