官製談合摘発続く、港区役所でも官製談合、区長自ら改革

1月24日、大阪市役所建設局に官製談合容疑で大阪地検特捜部が家宅捜索に入りました。もっとも、以前厚生省の村木局長を冤罪で逮捕、検事が証拠捏造し人権侵害した犯罪組織と言える大阪地検特捜部が犯罪捜査する資質があるのですか、反省の気持ちがあるのですか特捜部長に聞きたいですが。犯罪を犯した出所した元特捜部はずうずうしく弁護士として復活しようとしていますので呆れてしまします。恥も外聞もない元検事です。話題がずれました。

続いて、2月1日西宮市で下水建設課職員が兵庫県警に逮捕されました。

続いて、2月3日磐田市で前副市長、都市整備課長、設備会社幹部が静岡県警に逮捕されました。

続いて、2月9日長岡市で幹部や県議会議員秘書などが新潟県警に逮捕されました。

よくこれだけ短期間に談合事件の摘発が続いたと感心??させられます。

原田敬美のブログに以前書きましたが港区役所で官製談合がありました。複数のルートで私に情報提供がありました。ベテラン区議(元区長S氏の盟友:S氏が自らそう発言しました)が主導する官製談合が長年にわたりありました。(と複数から情報提供がありました)私はまず契約改革をしました。設計やコンサルタントの発注は入札を止めプロポーザル方式を採用しました。価格でなく提案内容を審査する方法です。工事も可能な限り入札でなく会社の姿勢、能力、ヤル気、担当予定者の資質などを評価する総合評価方式を採用しました。契約課、施設課などの幹部職員も積極的か消極的か別として官製談合に協力していました。(私の指示した情報が当該議員に伝わっていたので職員がつるんでいたのでしょう)不正に手を貸すバカ職員が港区役所にいました。私の契約改革について共産党区議や監査好きなオンブズマンを称する区議が区議会で反対の質問をしたのには驚きました。

私は立場上、警察や検察、公正取引委員会に情報提供しました。残念ながら警視庁、検察は忙しいのか、区役所の不祥事に関心がないのか、反応がゼロでした。公取は行政委員会ですので委員長に私は直接クレームを出しました。当時の助役(現在は名称は副区長)や部長達は官製談合の改善に全く無関心、というより少なくとも不正に消極的に協力していたのでしょう。ほとんどの幹部は入札制度を改善しようとする意識に欠けていました。

不正に関係していた勢力は、原田は危険人物と思ったのでしょう。その後の動きはご承知のとおり。

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