ジョージア首相来日レセプションに出席

2019年3月15日ジョージア(旧グルジア)首相マムカ・バハタゼ氏が来日、「ワインの国」の紹介のレセプションが開催され招待され出席しました。ジョージアは9000年前からワインの醸造をし、長い歴史を持つ国です。大使から聞いた話ですが、山梨のブドウの原木はジョージアからもたらされたそうです。冷戦前はソ連の一共和国でしたが、独立し、ジョージアと名前を変えました。ロシアとトルコに挟まれた重要な地理的な場所に立地しています。日本と同じ価値観を共有し、経済交流促進のための首相自らのセールス活動です。

ジョージアのワインの紹介、ジョージアの歌、民族舞踊の紹介など賑やかのショーがありました。民族服を着た11人の男性合唱団は日本の木遣り歌のような歌を披露、また、君が代を合唱し、日本人参加者を驚かせました。

大相撲では栃の心やガガマルはジョージア出身です。

個人的には、ダヴィタイアというジョージアの代表的建築家と30年来のお付き合いがあります。

レセプションで隣り合わせになったジョージアの若い女性と会話しました。日本に留学し、公共政策の勉強をしているとのことです。日本について父親から聞いた話で、「日本人は勤勉で、明治維新以降、また、第二次大戦以降経済復興を成し遂げた素晴しい国だ」と聞かされ、日本で勉強したいと思ったそうです。世界から尊敬と注目を集める日本になってほしいと思います。

会場となったホテルの警備が異様に厳重だと感じましたが、翌日、朝刊を読んで納得、同じホテル内のレストランで安倍総理が夕食中でした。

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