港区長時代、演歌を歌えとお説教

港区長時代、新年会の出席は、招待状ベースで300か所。実際、時間の制約で出席できるのがその半数です。新年会では、場合によりカラオケで何か歌ってくださいと依頼されることも多くありました。私にとり懐メロは留学時代、レポート書きで徹夜しながら聞いたラジオから頻繁に流れてくるアメリカの人気音楽です。ご愛嬌で、アメリカの歌を歌いました。すると、元区長S氏が「演歌を歌え」と助言?お説教?。私は無理して、あるいは、恰好をつけるためにアメリカの歌を歌ったわけでなく、文字通り私にとり人生の歌、苦しい時に聞いた思い出の曲です。私の人生、文化を否定されたような思いを抱きました。異文化を受け入れる包容力が必要です。

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