アメリカの住宅設計の変化

 ニューヨークタイムズによりますと、以前はアメリカの住宅というと郊外の広い一軒家で(車2台の駐車スペースが住宅内にあります)夫婦に2,3人の子供の家族で、浴室(トイレ、洗面付き)が主寝室と子供部屋にも隣接し配置されている平面が一般的でした。面積は200㎡以上です。

最近の住宅設計の傾向として、「親戚や老親が同居できる部屋」「短期滞在者のための部屋」「仕事部屋(ホームオフィイス)」が配置されるようになりました。家族のあり方、生活のあり方が大きく変化しています。日本の住宅、と言っても大都市の狭小な住宅と地方都市とで条件は異なりますが、大きく変化してゆくことでしょう。

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