大相撲観戦、土俵前で

知人からチケットをいただき先日、大相撲観戦しました。土俵から2列目の席でした。土俵前ということで飲食禁止、写真撮影禁止は分っていましたが、観戦の作法も知らずにいましたら目の前に砂かぶり席の主のようなご高齢の紳士がおり作法の注意をいただきました。目の前、隣に取り組みを控えた関取が座っており、また、そばに審判員がいますから、「静かに観戦すること、拍手したり、取り組みに意見を言ったりしてはいけません。」とのこと。

関取が目の前にいます。その体の大きさに驚きました。勝負の際、勢いあまり関取が観客席に飛び込んでくることがあります。たまたま3,4人隣のご婦人に関取が土俵から転落、2回ぶつかりました。そのご婦人にとりラッキーだったのかどうか。その日は、横綱鶴竜が負け、関脇栃ノ心が負け、平幕の朝乃山が単独で10勝。栃ノ心の土俵に上がる前の気迫に感激しました。しかし、気迫に反比例し前頭4枚目の阿炎(あび)にあっさり負けました。気迫と力だけなら栃ノ心が断然有利だったはずです。鶴竜も横綱として技が優れているはずですが、あっさり負けました。布団が周囲から飛び交い、ぶつからないよう頭を押さえました。大相撲観戦を楽しみました。

私はブルガリアで客員教授をつとめていますから碧山、ジョージアとモンゴルにに友人がおりますので栃ノ心やモンゴル勢を心情的に応援したくなります。26日千秋楽はトランプ大統領が観戦予定。楽しんでいただきたい、日本文化を感じていただきたいと思います。

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