ペンシルバニア州モントゴメリー郡で最初のゼロエネルギータウンハウス完成

アメリカではゼロエネルギー住宅、ゼロエネルギー建築が各地で竣工しています。アメリカの自治体規制でのゼロエネルギー住宅建設について、昨年4月明治大学公共政策大学院紀要論文「アメリカの環境政策の変遷」に書きましたのでご覧ください。インターネットで閲覧できます。Builderという専門誌の19年8月7日の記事です。ペンシルバニア州モントゴメリー郡でディベロパー、建築事務所、工務店が共同し開発、建設しました。工法の鍵は高断熱のコンクリート部材を壁と基礎に利用したことです。そうすることで工期の短縮と現場での廃材量が削減できました。従来の省エネ基準の住宅に比較し年間の電気代の節約は約15万円(1469ドル)、10年間で150万円の電気代節約となります。日本でももっとゼロエネルギーの住宅、建築が増えることを期待します。自らもゼロエネルギーの住宅、建築を設計したいと念じております。

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