老後2000万円問題、私見

8月でしたか金融庁が「老後65歳から30年生きると年金の他2000万円必要」と発表、財務大臣がその報告書受け取りを拒否しました。問題は統計のトリックです。統計は全体像は分っても個別のことは説明できません。人生様々、お金の使い方も様々です。表面的な言葉で野党もマスコミも騒ぎ立てること(いつものことですが)に違和感を抱きました。

私個人のライフスタイルでは、車も持たず、酒も飲まず、ギャンブルもせず、ゴルフもせずですから、ギリギリで生活できます。車を持ち、毎日晩酌をし、ましてや銀座のナイトクラブなどで酒を飲む、ゴルフ三昧の方々は老後2000万以上必要でしょう。様々なライフスタイルがあり、必要となる老後資金も様々です。そういえば港区議会で共産党議員Kさんは高級外車に乗っていました。共産党議員らしからぬライフスタイル。区議の給料は60万円、その内共産党に納める党費は相当な額でしょうから生活費も大変のはずです。K氏は高級クラブでお酒を飲んでいました。酒仲間の自民党区議団長M氏からいつも共産党のKとクラブで酒を飲んでいると聞かされました。高級外車の維持費(駐車場代、ガソリン代、保険、車の減価償却費など)で相当老後資金が必要でしょう。そういうライフスタイルもあります。好ましいとは言えませんが。

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