早稲田大学1972年卒同期会

11月8日(金)夕方、早稲田大学キャンパス内で1972年卒業同期会が開催され、出席しました。私は入学が1967年で本来の卒業年は1971年。在学中、留学したので1年卒業が延びました。71年と72年の同期会に登録されています。さらに、大学院修士課程修了が74年ですので、74年の同期会にも登録されています。1972年の卒業生数7400人、同期会に登録されている数は500人、同期会に出席した者40名、卒業生数の0.5%でした。遠くは神戸市、平泉市から参加しました。幹事の皆様に感謝です。1人、高校の同期もいましたので、双方で驚きました。小中の同期も1人いました。

幹事の一人が当時流行した歌の歌詞を配布、ギターで出席者で合唱。当時を振り返り、懐かしい思いを共有しました。いくつかの歌の中で一つ気になった歌。「心の旅」1971年、財津和夫作詞・作曲、チューリップの唄です。その一節に「・・・もしも許されるなら、眠りについた君をポケットにつめこんで、そのまま連れ去りたい、あーだから今夜だけは・・・」があります。恋愛中の思いでしょう。ある参加者は早稲田同士で結婚したとのこと、ほとんど、学生結婚に近い様子、冗談でしょうが、「今や、双方が失敗した、早まったとぼやいている」と語っていました。上の詩を引用すると「君をポケットに詰め込んで、ゴミ箱見つけ、そこに捨て去りたい」という思いでしょうか?冗談です。     

私は、上記のように、早稲田で1971年、1972年、1974年の同期会に登録されています。さらに、早稲田大学国際部の交換留学生でしたので、国際部同窓会の会員でもあります。国際部同窓会はかつて会長も務めさせていただきました。それに、本職の建築学科の同窓会会員です。したがって早稲田大学で5つの同窓会に登録されています。複数のネットワークがあることは仲間が多いということで、ありがたいことです。

話変わり、区長時代、港区議で昭和初期生まれの議員が、氏に対して、私はかなりほらふきのような人物と印象を抱きましたが、氏は早稲田の政治経済学部を卒業したと豪語していました。(さらに千葉大工芸学部を卒業したとも言っていました)氏から早稲田時代の思い出の話は一切りませんでした。どのような授業を習ったか、どのような指導教授に習ったか、どのような学生生活だったか一切話がありませんでした。

50年ほど前の同期会で、昔の思い出話で盛り上がり、楽しいひと時でした。幹事さんに感謝。

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