ピアノ・ロン・ティボーコンクール日本人優勝と2位も。しかし海外留学組

11月15日パリで開催されたロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール(ピアノ部門)で日本人の三浦謙司さんが優勝、務川彗悟さんが2位で表彰されました。審査員に世界的ピアニストのアルゲリッチもいます。嬉しいことです。しかし、残念なことはお二人とも海外留学組であることです。報道によると、三浦さんは13歳で英国に留学、現在はベルリンの音楽大学に在学中。務川さんは芸大で学んだ後パリ国立高等音楽院で学んでいます。

芸大含め日本の大学の指導方法より欧米の指導方法に利点があるということでしょう。権威主義?芸大の声楽科では弟子を愛人にし、その関連で裁判になり、週刊新潮に記事にされた芸大名誉教授がいました。パワハラ、セクハラ教授が威張っていた芸大ではまともな指導はできないのでしょう。貧乏留学生オザワセイジや視覚障がい者のピアニスト辻井さんなど、本当に素晴らしい芸術家を指導したり発見、表彰できるのは欧米の教育機関しかないということです。

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