八田イズム、英会話でも

先日食事でご一緒した方はローマオリンピックのレスリング選手候補だったそうです。慶応卒の文武両道の方。八田イズムで盛り上がりました。当時のレスリング監督は八田さん。東京オリンピックでレスリングは金メダルラッシュ。高校生の時、伝記で読み私も大いに影響を受けました。勝つため、板の間の上に寝て、電気をつけ明るくしたまま眠ります。動物園でライオンとにらめっこしライオンが目をそらすまで頑張る。

大学時代、アメリカに留学したいと思い、寒い冬、自宅の板の間で寝る時、電気をつけたまま、薄着のまま。建築のデザインの課題をやりながら、板の間に横になり、痛さと寒さで目をさまし、そのまま英会話の勉強。スパルタは人には強制しませんが、自らに課しました。(特に体育の指導者は無理な訓練を生徒に課すべきでありません)念願叶い留学できました。(何も努力しない人が、私のやり方にイチャモンのコメントを言います)

港区長時代、不勉強なくだらない質問をする野党議員を睨み付けました。相手は目をそらしいました。欧米の大都市の危ない地下鉄に乗る時は、車内で乗客を睨み付けました。スリは寄ってきませんでした。私が学生時代影響受けた八田イズムでしばし盛り上がりました。

何かを成し遂げようとする際、八田イズムはよい方法です。ただし、人に強制をしてはいけません。

 

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