六本木の客引き。区役所も警察も無力。

時々、書いています。今夜(1月7日 火曜日)六本木の事務所を夜9時10分に出て、六本木交差点に向かって歩きました。小雨が降る中で、客足が少ない状況でした。事務所を出て外苑東通りを六本木3丁目側の歩道を歩き始めました。最初の角の細い道路上に若い女性が2人立って、私に声掛けしました。私は誰何し、ここでの客引きは禁止されていると注意しました。麻布警察署や港区役所から若干の報酬をいただいてもよいかと思います。(笑い)しばらく進み、歩道との境界ぎりぎりで民間の駐車場の敷地内で若い女性が2人立って声掛けしました。また、注意しました。

麻布警察署も港区役所も定期的に巡回すべきです。職務怠慢でしょう。武井区長は、町の挨拶で「客引き防止条例を作りました。」と発言。昔タイプの役人でしょう。条例作ったから自分の責任を果たした、という認識でしょう。実際守らせて効果が出るということを認識していません。

毎日、六本木の街を歩いていると、様々事件に遭遇します。2年前でしたか、外苑東通りの歩道で3人の警察官が男性のズボンを脱がせ、パンツ姿にして身体検査。人権侵害、プライバシー侵害です。被疑者の味方をするつもりはさらさらありませんが、その場で警察官に抗議しようと思いましたが、人権感覚欠如のバカ警官、威張ることが好きなバカ警官と変なトラブルになってはいけないと、黙って通り過ごしました。また、3年くらい前でしたが、外苑東通りの車道で1人の入れ墨した若い男性が座り込み20人くらいの警察官が取り囲んでいます。自動車がストップし、危ない状況です。現場の警察官は若い男性を取り囲むだけで何もせず。現場の指揮官(おそらく警部補くらいの主任クラスと想像します)が無能でどう対応してよいかわからなかったのでしょう。(無能な現場指揮官は時々いるようです)私はその場を離れ、しばらく用事を済ませ2時間後に戻りましたら、まだ同じ状態が続いていました。もし、私が酔っぱらって車道で座り込んだら、警察官が、危ないと力づくで私を歩道に引き上げると思います。入れ墨した男だから手出ししないのは、「差別・区別」の類です。相手に恐怖感を抱き警察が躊躇したのでしょうか。

武井は昔タイプ(あまり積極的に動かない)の役人。本来、たまに自ら街を一人で歩き、観察すべきでしょう。そういう意識はない人物でしょう。警察署長も、副署長も署の課長も自ら街を歩き観察すべきでしょう。町会の有力者曰く、麻布警察署の六本木交番の若い警察官は威張っている、態度がでかいと。住民に好かれる、住民から感謝される活動を若い警察官にしていただきたいものです。私が書いたニューヨーク市警のコミュニティポリーシングを読んで、実践していただきたい。多くの警察官は真面目に仕事していますが。私が区長時代、警視庁の幹部と協力し、警察官を港区に採用し、生活安全条例を作りなど積極的に動きました。現状を見るにつけ残念です。

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