コロナヴィールス・ニューヨークでの拡大

ニューヨーク市でコロナヴィールスの患者が見つかったのが確か3月1日。イラン帰りの市民が発症し、マンハッタンで隔離されたとニューヨークタイムズの報道がありました。その直後、ニューヨーク州で患者が一人見つかりましたと報道がありました。本日3月23日でニューヨーク州で患者が1万5千人に増えました。あまりに急激な患者数の増加に驚きです。私は当初の予定で19日からオハイオ州フィンドレー市を訪問、市長やフィンドレー大学関係者と面会予定でした。その後24日にニュージャージー州ジャージー市(マンハッタンのハドソン川挟んで西側)を訪問、ジャージー公立大学学長など関係者に面会予定でした。その間、ニューヨーク市のマンハッタンにも訪問予定でした。訪米延期を決めましたが、今思いますに、良いタイミングで延期してよかったと思います。今訪問していればニューヨークあたりで隔離されていたかもしれません。

イタリアの友人からもメールをいただきましたが、外出が不自由になり大変とのことです。患者数の増加の図形を見るとまだまだ増加傾向にあります。アメリカの報道を見ると様々なシミュレーションを発表しています。アメリカで勉強した経験から、さすがアメリカの研究者、技術者と敬意の気持ちを抱きます。

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