マスクの習慣。今や欧米でも。

新型コロナウィルス(英語ではヴィールス)の蔓延拡大に伴い、欧米各国のニュースを見ると多くの方がマスク着用するようになりました。学生時代アメリカやスウェーデンの体験ですが、冬に風邪をひき喉を傷めた時、日本から持ってきた(冬は喉風邪、鼻かぜによくかかっていました、今も)マスクを着用しキャンパスを歩いていたら友人たちから珍しがられ、「ドクター(医者)になったのか」など冗談でからかわれました。留学したアメリカの大学でマスク姿の友人はいませんでした。(みな丈夫で風邪をひかなかったのかもしれません)ニューヨーク市など大都市に冬訪問した際も、東京でマスク姿は当たり前のように見かけますが、ほとんど見かけませんでした。マスクをする習慣がないと感じました。日本の場合、風邪をひくとマスクをし、特に咳をし周囲に迷惑をかけてはいけないという考えがあるのでしょう。日本人の衛生思想と思います。今や世界中の人々がマスクをしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です