港区長武井さんの意識は反社組織の親分と同じ?葬儀を盛大に。

昨年の8月。暑い日でした。知人が今日は青山葬儀場で武井区長のご母堂の通夜があり、明日は告別式があり出席しなければ、と語っていました。身内との別れはつらいことと思います。(私事ですが、3度の留学で親しくなった友人や恩師と生き別れの体験を3度しました。当時は東京とロサンジェルスの飛行機代は25万円程度。ヨーロッパは50万円。当時の年収並みです。国際電話は3分で3ドル1080円。行き来はできず、電話もできない状況でした。分かれは永遠の別れと同じでした。)

2,3人の与党系の区議から聞いた話です。港区役所の課長たちが受付をやり(公休を取ったか不明ですが)、公私混同でないか、と批判的なコメントを耳にしました。武井さんのご母堂の年齢は94歳、お仲間は年齢的におそらくほとんどこの世にいないと思うのが自然でしょう。しかもお住まいは東京以外の県。青山葬儀場は芸能人や功なりとげた政治家や経営者が葬儀をする場。十分に人生を全うされた方が、青山葬儀場で葬儀をすることに違和感を感じました。反社のトップは勢力誇示のため、集金のため盛大な葬儀をします。いつの間にか武井さんはそういう方たちと同じ意識になったのでしょうか?

そういえば武井さんの奥さんの葬儀も真夏の暑い時でした。葬儀場近くの駅でぱったりであった某区民の方曰く、港区役所職員から電話があり、ぜひ葬儀に来てくれといわれたのできたが、こんな暑い日に参列は本心として困ると言っていました。職員にとり今はやりの忖度だったのでしょうか。少しでも参列者が多い方がよいとおもったのでしょうか。

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