外出自粛要請後の六本木風景

六本木=夜の街というイメージがあります。私は40年近く六本木で建築事務所を経営しております。2000年頃から、夜9時過ぎになると、ナイジェリア人を中心にしたアフリカ人の客引きが大勢幹線道路歩道に立ち、客引きをしています。また、ガールズバーの日本人女性の客引きが2,3人づつ、2、3のグルーブで歩道に立って客引きをしています。また、金曜日、土曜日、日曜日の朝は酔客相手の中国人女性の客引きが2,3人づつ6つくらいのグループで歩道に立って、猛獣が草原で獲物を狙うがごとくの目つきで客を狙っています。これはと言い客が見つけると、2人の女性が両腕をつかみどちらかに連れてゆくのを何度も目撃しています。港区は、区長が客引き対策をしていますと新年会などで挨拶しますが、小さな文字で看板を数か所に出しているだけ。全く実効性がありません。いわゆるお役人仕事、やってますとアリバイ作りだけし、実態は何もしていません。武井区長の性格丸出しです。麻布警察署地域警官も客引きを無視し通り過ぎます。上司から、しょうがないからほっておけと指令があるのでしょう。

外出自粛要請が出てから六本木はお店も閉まり人出もほとんど見かけなくなりました。したがって客引きも見かけなくなりました。毎晩歩く立場からすると、声をかけられるだけで不快になりますが、今は安心して歩けるので快適です。このままの状態が続くとよいと客引きから迷惑を受ける立場からすると、良い状態です。いずれ、元の街に戻ると、また、仕事疲れの中、聞きたくもない客引きの声を聴くと不快になります。

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