コロナウィルス対応。うまくいった都市・まずかった都市。アメリカの事例

アメリカの雑誌Forbesに、格付け会社のMoodyが作成したコロナウィルス対応の評価報告書が紹介されていました。一部紹介します。アメリカは何でも格付け、ランキングすることが大好きな社会です。対応がうまかった都市。ノースカロライナ州ダーラム、ウィスコンシン州マディソン、コロラド州デンバー、ユタ州ソルトレイク、首都ワシントン特別市、アイダホ州ボイス、アリゾナ州タスコンなどで、小さな大学町、経済発展が展開している都市です。

一方、対応がまずかった都市。地域的には北東部の都市が多いです。ニューヨーク、フィラデルフィア、ニューヘイブン(イェール大学の街として有名)、理由は、巨大都市、密集ということです。ホノルル(観光で逆効果)、テキサス州マッカレン(貧困が主な原因)、カリフォルニア州ストックトン、デトロイト、ロサンジェルス、マイアミ、タンパ(フロリダ州)などです。それぞれの都市の対応策がどうだったか調べると興味あるデータが得られると思います。

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