原田敬美の出版計画。欧米の建築・都市・自治体・大学。

7月中旬、「欧米に学ぶ健康快適都市」という本を出版予定です。50年間見てきた欧米の建築、都市、自治体、大学について体験を書きました。欧米のモノは日本と似て非なるものです。50年前、40年前、30年前見たモノは古臭いと言うなかれ。本書で紹介した欧米のモノはいまだに日本でできていません。最後の章で「パンデミック後の都市」を書き加えました。350ページ。全体構成。1章 都市の立体・複合化、 2章 都心型コミュニティ、 3章 ウォーターフロント開発、 4章 用途転換、 5章 文化芸術のための空間づくり、 6章 快適性を求めた建築・都市空間、 7章 自治体制度、 8章 欧米の自治体のおもてなし度、 9章 最近の地球規模の重要政策 環境、 10章 アメリカの地方都市の魅力ある小規模大学、 11章公共事業発注方式、 12章 パンデミック後の都市。乞うご期待。改めて詳細をご案内。

原田敬美の出版計画。欧米の建築・都市・自治体・大学。」への2件のフィードバック

  1. ジョン・ラム

    「沈黙の真珠」と言う本を五年前に出版して、その三年後「豪州へのウチナーンチュ」と言う本も出しました。日本語にも翻訳されていますが、出版はまだです。今は1946年に東大医学部を卒業した目黒区の衾町に住んでいたオーストラリア人についてちょっと研究しています。At the moment there a no new cases of Covid-19 occurring in Canberra, but nobody is yet giving much thought to post-Corona design, but more and more are working from home and finding they can enjoy the lifestyle of rural areas and still continue working.

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