ゴーン「報酬自在」・フルブライト同窓会・フルブライト財団事務局長(代行)も報酬自在?

ゴーンの裁判が継続。「報酬自在」だったと証言がありました。凄腕経済人と称された人物の本性が暴かれました。私の身近な所にも同様のトラブルがありました。金額は異なりますが。フルブライト同窓会・フルブライト財団の事務局長代行のW氏、フルブライト財団の副理事長です。自分で自分の報酬を、基準もないのに勝手に決め、同窓会組織、公益組織を私物化し、残念です。
私はかつてフルブライト同窓会長を務めました。その際、事務局長(同窓会と財団と双方の)にMさんを指名しました。Mさんは本職(大学教授)がありましたが、精力的に同窓会活動のため事務局長職を汗をかきながら務めてくれました。私が、ボランティアレベルで少額ですが報酬額を決め、支払いました。
2017年春、MさんからFさんに事務局長が交代。私は2人を慰労しました。2017年の夏、しばらくぶりに事務局長のFさんに電話したら、フルブライト財団副理事長のWさんが「事務局長代行」という立場で事務を務めていることが分かりました。Fさんが交代させられたこと、知りませんでした。私は、当時、フルブライト財団の評議員(人事などを所掌する)でしたが、評議員には何ら連絡がありませんでした。それが問題1。
次に、副理事長(事務局長代行兼務)が理事長と相談し、勝手に自分の報酬を決めていることが判明しました。しかも、報酬額を評議員会に報告しません。決算にも関係しますが。評議員会で問題になりましたが、Wさんもフルブライト財団理事長のBさんものらりくらり。以上が問題2です。事務局長(代行)は様々な議案の説明と回答をしますが、常に腕を組み、目をつぶり、足を組み、そっくり返って座る横柄なマナー。元銀行員ですが。
次に、人事の問題です。社会の第一線を引退した老人が名刺の肩書欲しさから、財団の理事長と同窓会会長をたすき掛けで交代し、長期政権を続けています。ロシアのプーチンとメドベーチェフの関係と同じです。
フルブライト同窓会の会長だったB氏は、元事務局長Mさん曰く、名刺の肩書が欲しがるタイプ。同窓会長任期を終え、財団の理事長だったIさんを口説き、任期途中の財団の理事長Iさんを交代させ、Bさんが財団理事長に就任。本来、若手にどんどん譲り、若返りを図るべきです。お二人とも80歳近い方。私が同総会長を務めたときは60歳。
同窓会、公益法人の人事、報酬を私物化している方がいるのは残念。本来、会員のためのボランティア組織です。評議員有志が評議員会で理事長と副理事長(事務局長代行)を質しましたが。その後、理事長、副理事長2人が独裁政権を敷くため良識ある評議員を総入れ替え。恐ろしき老人パワー。これからの高齢者のモデルか?

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