港区長秘話その5 助言いただいた友人の都庁幹部

選挙活動の間、数人の友人である都庁幹部から貴重な有益な助言をいただいた。

某局総務部長のK氏:首長の性格、職員の意識について貴重な助言をいただいた。さらに、K氏は、私の区長就任後、10人程度の都庁幹部を集めてくれ、2か月に1回勉強会を開催し、様々な政策課題のレクチャーをしていただいた。

某局部長W氏:東京都と23区の様々な政策課題の統計データをいただいた。統計から見て港区のポジショニングがよく理解できた。また、某区に2度の派遣経験に基づき助言をいただいた。「原田さんは多くの引き出しを持っているので、また、職員と面識がないから、区長自ら職員研修の講師をし、職員とのコミュニケーションをはかったらよい。武蔵野市土屋市長は自ら職員研修講師をしている。」(区長就任後、月1回区長自ら職員研修の講師を務めた)「都庁と区役所の人事交流について、都庁はどうしようもない幹部職員の追放のため区役所に送り付けることがあるので気をつけろ、都庁から職員を欲しい場合、名指しで直接局長などに直談判するのがよい。」区長在任中、某局長と直談判、某職員を名指しで指名したが、当時の人事課長(現区長)思慮不足で失敗しました。2度失敗しました。人事課長の無能と、また、ある勢力からの妨害を感じた。

某局M部長:選挙でぼったくられないようにと助言をいただいた。

元局長I氏、別の元局長A氏など、また、現職の局長からも激励の電話をいただいた。

 

 

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