私の設計の原点

地域文化、伝統文化を大切に

住宅、建築は地域性の極めて高いものです。クライアントの考えを十分聴きとり、さらに、日本建築の長い歴史、地域の独自性、地域の環境を勘案し、また、若い時受けた衝撃もプラス思考でとらえ、デザインに向かい合いたいと思っています。
1日10案
1977年から1980年まで菊竹清訓建築設計事務所で勤めました。菊竹氏から適切な方法論(氏の開発した「か・かた・かたち」は書籍で紹介されている)を活用し、アイデアをどんどん繰り出し、様々な視点から検討するという内容です。1日10案は最低でも検討し、そうした中から優れた案が生まれるという考え方です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です