港区長秘話その51、横領事件の水面下の処理、驚き!

ある時U助役が「出先の責任者が300万円横領しました。返金させて上で退職させました。」と私に報告しました。政策経営部長、人事課長(現区長)と相談の上の決定でしょう。事前に原田区長に報告し、相談すると、厳しく指摘され、監督者など含め厳しい処分がされると思ったのでしょう。すべて決着しての報告でした。不祥事は全て公開し、規則にのっとり処分をしなければなりません。この報告にあっけにとられました。幹部役人の狡さの一側面です。監督者の厳しい目、指導、厳格な監査制度が必要です。適切な公金の扱い方をしなければなりません。形式的でなく実質的な仕組みが必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です