早稲田大学からNo Response、傲慢?

国際会議などで海外の大学を訪問し、興味深い状況を目撃したり資料を入手すると、参考にと思い総長あてに郵送します。しかし一切返事はありません。別の言い方をすると無愛想です。ご多忙な総長が私ごときの手紙を読んでくれるとは思いませんが、礼儀として秘書担当幹部が読んで、「情報提供ありがとうございました」程度の回答は社会的礼儀としてすべきでしょう。欧米の大学、市役所、会社など照会、投書をすると必ず返事が来ます。私が港区長時代、区役所への投書は自ら原案を作成、広報課長(秘書課長)に回答させました。そういう点で早稲田大学の広報体制、社会との接点での対応は全く非常識です。テレビや新聞などで、事件が生じると偉そうにお説教まがいのコメントをする教授がいますが、自分の組織がめちゃくちゃです。それを分っていないことが問題です。アメリカの二つの大学に留学しました。卒業生に非常に丁重に接してきます。欧米の大学の広報、同窓会活動をもっと学ぶべきです。

過日、サポーター組織の商議員会の定例会で私は出席と回答しているにもかかわらず、私を欠席扱い。後で聞くと単純ミスとのお詫び。組織運営、ガバナンスができていないと感じました。私は個人で、大きな国際会議や皇族をお迎えしてのレセプション、ノーベル賞受賞者をお迎えしての講演会等自ら企画、運営をしました。招待客などミスが生じれば、大問題になります。細心の注意を払い、事務作業を進めました。大きな組織になると、油断、散漫、弛み、が逆に生まれるのでしょう。総長、理事しっかりしてください。

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