ニューヨーク市の観光政策と都市開発に関する考察の自家本編集。

平成29年4月「ニューヨーク市の観光政策と都市開発に関する考察」の自家本を編集しました。28年4月、明治大学公共政策大学院の紀要論文に寄稿した拙論です。その際弁護士の友人から、論文だけだとイメージがつかめないので画像を挿入し再編集してはと助言をいただきました。私は納得、1年かけ画像を集め(比較的自由に使えそうな画像)編集しました。

ニューヨーク市は観光政策で頑張り、国内、国外から観光客を集め税収が伸びている。観光のため都市開発、特に歩行者空間、公園整備をしている。ブロードウェイの劇場街を中心に文化芸術で観光客を集めているなど、これまで10年間ファイルしたニューヨークタイムズの記事を中心に編集しました。観光はこれからの産業の柱です。雇用政策の柱です。

たまたまこれからニューヨークに行くという友人からちょうど良い観光ガイドブックで使わせてもらうとコメントをいただきました。また、9月にニューヨーク市に視察に行く予定の知人からも同様なコメントをいただきました。

ニューヨーク市の観光政策の状況と比較し東京都の観光政策の課題指摘もしました。東京都観光部職員や区市の職員は観光政策は従来と比べ不慣れな分野。ニューヨーク市の観光政策の実情から見ると東京は問題が多いと指摘しましたが、拙論が彼らの政策検討に少しでも役に立つならという気持ちです。関係局長、観光部長にも送付しました。反応なし。小池知事からはお礼状が送られてきました。

 

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