音楽評論家湯川れい子氏の生い立ち、英語学習、国際理解、港区の幹部も学べ。

読売新聞で現在、音楽評論家湯川れい子氏の生い立ちについてのインタビュー記事が連載で掲載されています。英語学習、国際理解に参考となる記事です。特に、大使館が多く、外国人が10%いる港区の幹部はその記事を学ぶべきです。

湯川さんは、戦後、10代の時、ラジオから流れる軽快なアメリカ音楽に関心を持ち、同時に、英語でジャズなどアメリカ音楽を学びたいと思い、英語を学ぼうと決意、弁当持参で映画館に行き、1日4回同じ洋画を鑑賞し、英語を学んだ、というような内容でした。私は建築という分野で異なりますが、欧米の建築事情を知りたい、そのため、英語を勉強しようと思った動機は湯川さんと同じものがあり、インタビュー連載記事に共感を抱きました。

港区は表面的には異文化理解、国際理解とトップが発言していますが、実態は異なります。トップは異文化を理解しているとは到底思えません。また、トップ含め幹部たちは英語を理解しません。

私は欧米の建築事情を勉強したい、そのため英語を勉強しようと、海外で勉強しようと、実践した人間です。現実は、元区長(15歳から港区役所しか知らない)、一部区議(30歳から70過ぎまで区議を勤め裏ワザばかりやっていた区議)、現在のトップ(区役所しか知らない)たちには英語や海外事情を勉強した人間は異端に思えたのでしょう。湯川れい子さんのインタビュー記事を読むと少しは国際理解、英語学習の理解の一助になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です