山口勝敏氏のピアノ・オルガンコンサート。クラシックと映画音楽のクロスカルチャー

先日、山口勝敏氏のピアノ・オルガンコンサートに出かけました。会場は大田区の良好な住宅街にあるご自宅のリビングルーム。雨の日でしたが、部屋いっぱいのお客様でした。ピアノと古いオルガンを弾き分けるのがユニークです。ご本人の作曲した秋の歌とベートーベンのエグモント序曲、ピアノソナタno13悲愴の第2楽章、フランシス・レイのある愛の歌、チャイコフスキーの白鳥の湖(第一幕)です。

私の葬儀は音楽葬と決めています。ベートーベンの悲愴の第1楽章はその際の曲の一つと決めています。ある愛の歌は1970年アメリカでベストセラーになった小説に基づき映画化され、ヒットした映画音楽です。1970年アメリカ留学中である愛の歌(Love Story)の原書を早速買い、読みました。英語は簡素で読みやすい本でした。今でもその本を持っています。クラシック音楽を楽しみながら映画音楽を生で聴くリサイタルもユニークです。

 

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