テレビでパワハラ議員の報道、港区でも

11月19日(日)朝、フジテレビの新報道2001を見ていたら、熊本市の市議会議員、北口さんという方ですが、大声、怒鳴り声で、議員、職員などを威嚇、脅迫している報道でした。いまどきパワハラです。数か月前には埼玉の衆議院議員の豊田さんの同様パワハラ発言がニュースに何度も報道されました。

私が港区長時代、同様、共産党幹事長Kが大声出す、脅迫する、マイク独り占めで私の記憶では40分くらい独演会をしたことがありました。部課長はチジミ上がり(それが彼の狙いででしょう)議事進行を自分のペースで進めようという作戦でしょう。部課長はさわらぬ神にたたりなしとばかり、できるだけ逃げ回っていました。議会の運営は議会がすることですから私は口出せませんが、私は、毅然たる態度で臨みました。区長が逃げたら示しがつきません。後で感じたこと、自民党の団長Mと裏でつながり、マッチポンプをやっていました。民間企業にも影響力を行使していたのでしょう。おそらく、一部部長、助役(現在は副区長と称します)や元区長などと裏で話をつけ、シナリオ通りの演技をしていたのでしょう。共産党幹事長Kは立派な歌舞伎役者です。裏が分っているので大根役者と言ったほうがよいかもしれません。今後こうしたことあればパワハラで訴えるぞ、と部課長は元気出してください。独立系の議員も職員に口汚く怒鳴り散らすのがいました。役人をたたくことに至極の喜びを感じているのでしょう。恐らく優秀な職員に嫉妬しているのでしょう。港区議会の議論、というより怒鳴り合い、この程度です。もちろん多くの区議は真面目ですが。アメリカとスウェーデンで民主的な(共産党が好きな言葉ですが)議論を多く体験した立場からするとマッカーサーが日本の民主主義は幼稚園以下と評価しましが同感です。

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